パワハラが原因で会社と上司に損害賠償命令

“昨日のニュースで、19歳の男性社員が上司からによるパワハラが原因で、自ら命を絶ってしまうというニュースがありました。

パワハラの内容は、「いつまでも新人の気持ちでいるな」、「早く辞めろ、死んでしまえ。辞めたとしてもどうせ新しい働き口がないだろう」、というような内容を男性社員に頻繁に投げかけたというものです。

その男性はパワハラによってうつ病を発症してしまい、自ら命を絶ってしまいました。

その後裁判があって、会社と上司に損害賠償約7200万円支払うように命じられました。しかし会社側の弁護士は、「パワハラにならない。これがパワハラならば、全てがパワハラになる」というような内容で控訴しています。

上司からのパワハラ発言、これって男性社員の全人否定発言ですね。まるで自分のストレスを、他人にぶつけてるかのように見えます。この上司、私から見て歳を取った子供だと思います。命を否定するような発言、絶対に許されない事です。例え冗談でも。

会社側の弁護士も、パワハラならないって、会社を守る為の言い訳でしょう!何度控訴しても同じ結果になると思います。そんな言い訳は通らないというものですね。

その男性は自殺していますが、私から見てその男性の死は、自殺ではなく他殺と見なします。つまり会社と上司に殺されたのです。

それにうつ病を発症してるので、その上司は傷害罪、侮辱罪で逮捕されるといいでしょう。自分のストレスを他人にぶつける等、パワハラをした上司に対して恥を知れ!自分がパワハラされた気持ちになってみろ!と言いたいです。”

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